脱・データランプを唱えます。
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「えっ、はい?」
て声が聞こえそうですが脱といっても否定ではありません。
データランプがあれば当たりまでの回転数(予想幅)が
見れるようになり、無駄打ちがなく打つことができるという事は
すでに承知だと思います。
しかしこれだけだと、
「データランプで7回前まで見れなければ自分は終わりか?」
「回転数がなければ引退?」
などなど、いろいろ言われそうなので、
ここであえて「脱」とつけました。
とは言っても、当たり間データが見れなければ、予想幅は
見れないので通常よりも難しくはなりますが、7回前までパネルが
見れない場合や見方がわからない場合は参考にしてください。
まず、データパネルが全て撤去される、もしくはデータが見れなく
なるという事は、法的な規制やパチンコが廃止にならない限りない
と思いますので、ここでは、当たり間データが見れない場合を想定
してお話しします。
当たり間データとは、6回前、7回前ということですが、
最近では地域によって5回までしか見れなかったり
突確などでわからなくなったり・・・
そのような場合どうするか?
まず3つのポイントで台を選びます。
1..大当たり回数
2..釘
3.シマの角1 角2
ちなみに、回転数が見れない場合の例として“朝イチ”がありますが、朝イチの場合は、当たり間が見れる場合は前日の当たり間データをみます。
またデータが見れない場合は、
同じように3つのポイントで選びます。
さて、話は戻って。
1..大当たり回数
大当たり回数というのは、前日や前々日の大当たり数が右肩あがりの台。
これは何度も言っていますが、上がらない台や下がりの
台を打つ意味はありませんよね。
そこで勝負をする必要はないので、上がり気味を選びます。
ただここで注意が必要なのは、
極端な上がりはやめること(避けること)
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極端な上がりとは、前々日10回 前日50回など、明らかに
離れ過ぎている台は避ける。
理由としては、リズムがわからないという事と、波が激しいから。
勝つ為、稼ぐためには極力安定した台を選ぶことが鉄則です。
一か八かの勝負が好きな方ならいいですが、勝ちたいので
あれば極力リスクは下げるべき。
大当たり回数が見れないデータランプは今のところ
見たところがありませんので、当分大丈夫でしょうが。
もうひとつ注意!
できれば前日の閉店間際の大当たり回数を確認して
翌朝同じ台を確認してください。
ごく希ですが、大当たり回数が増えている場合があります。
考えられることは、大きく分けて4つ。
1.釘師、店員が試し打ちをした。
釘師や店員が設定の際に試し打ちをした場合回転数が上がります。
その際に当たりを引いてしまえば、当たり回数は
増えますが極端には上がりません。
2.閉店後、店員が遊んで打った。
まぁ、ありえませんね ^^;
3.見えてはいけないものが、成仏できずに打っていた。
お祓いが必要です。
怖い話ですがこんな事はありえませんね。
勝手に電気がついたり、ピアノの音が聞こえたりする
なんてことは、よく聞きますが、閉店後のホールで台が
勝手にフィーバーしているなんて話は聞いたことがありません。
あれば友達になりたいものです(笑)
そして、それ以上に怖いもの。
それは・・・
4.ホール側による偽装
閉店後、ホール側が大当たりを多く見せる為にパネルを操作します。
実際店員にも話を聞きましたが、店長の指示で操作するそうです。
パネル偽装は違法ではないので、ホール側を責めるわけにはいきませんが、そのホールは信用できないですよね。
ホールの信用調査も兼ねて確認してみてください。
次に重要なのは釘。
データパネルの説明の際、「釘は関係ない」と豪語していましたが、
データパネルが封印された以上、釘が重要になります。
釘とは簡単にいえば入賞率になりますが、当然多く入賞
すれば当たりまでの投資は少なくなる。
道釘や命釘など、重要な釘はいくつかあり、少し難しく考えて
しまいそうだけど、簡単にいえば、1,000円で20発以上の
入賞率を確保したいところ。
なかなかそこまでの優秀台を探すのは難しいが
1,000円で10発以下というクソ台はやめましょう。
はい、最後に。
3.シマの角1 角2
です。
以前“朝イチ”について話した時に少しふれたが、
シマの角1 角2を狙う。
よく「シマの角1 角2は出やすい」という噂も
パチンコファンなら1度は聞いた事があると思うが、
この場所は勝つ為にとって戦略的にも重要と言える。
噂通り「出る」ということではなく
その噂を信じて客がよく回すから重要ということ。
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角1 角2という場所は、稼働率的にも一番高い。
高いという事はそれだけ良く回されている。
すなわち・・・・
狙いやすいということ。
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回っていない台を選ぶよりも、回っている台を選ぶ方が
狙いやすいのは当然。
朝イチなどすぐに台を選ばなければ行けない状態で、
スピードを求められる場合は、
角1 角2で1シマに4台。1/4で選ぶ。
台選びをする際に注意が必要なのは、迷いすぎないこと。
初めはパネルを見ていろいろ検索するが、
迷いすぎると勝手な憶測になりそれが必然と
希望になり最後には「たぶん出るだろう」という
勘になってしまいます。
勘になっては意味がないですね。
いや、正確に言えば。
勘やフィーリングは「最も」重要だけど、同じ勘でも、
“根拠のない勘”は意味がない。
です。
その迷いを払拭する為に4台に初めから絞る。
何百台の台から選ぶよりも4台から選ぶ方が迷いは
少ないし、集中して台を選ぶことができる。
以上が当たり間データが見れない場合の台の選定方法です。
是非、参考にしてください。
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