2008年09月19日

データランプがホールから消えたら?

今まで 「データランプ」「データランプ」と呪文のように唱えてきた私ですがここに来て、あ・え・て。


脱・データランプを唱えます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「えっ、はい?」

て声が聞こえそうですが脱といっても否定ではありません。

データランプがあれば当たりまでの回転数(予想幅)が
見れるようになり、無駄打ちがなく打つことができるという事は
すでに承知だと思います。

しかしこれだけだと、

「データランプで7回前まで見れなければ自分は終わりか?」

「回転数がなければ引退?」


などなど、いろいろ言われそうなので、
ここであえて「脱」とつけました。

とは言っても、当たり間データが見れなければ、予想幅は
見れないので通常よりも難しくはなりますが、7回前までパネルが
見れない場合や見方がわからない場合は参考にしてください。

まず、データパネルが全て撤去される、もしくはデータが見れなく
なるという事は、法的な規制やパチンコが廃止にならない限りない
と思いますので、ここでは、当たり間データが見れない場合を想定
してお話しします。


当たり間データとは、6回前、7回前ということですが、

最近では地域によって5回までしか見れなかったり
突確などでわからなくなったり・・・

そのような場合どうするか?


まず3つのポイントで台を選びます。


1..大当たり回数
2..釘
3.シマの角1 角2


ちなみに、回転数が見れない場合の例として“朝イチ”がありますが、朝イチの場合は、当たり間が見れる場合は前日の当たり間データをみます。

またデータが見れない場合は、
同じように3つのポイントで選びます。

さて、話は戻って。


1..大当たり回数

大当たり回数というのは、前日や前々日の大当たり数が右肩あがりの台。

これは何度も言っていますが、上がらない台や下がりの
台を打つ意味はありませんよね。

そこで勝負をする必要はないので、上がり気味を選びます。

ただここで注意が必要なのは、


極端な上がりはやめること(避けること)
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極端な上がりとは、前々日10回 前日50回など、明らかに
離れ過ぎている台は避ける。

理由としては、リズムがわからないという事と、波が激しいから。

勝つ為、稼ぐためには極力安定した台を選ぶことが鉄則です。

一か八かの勝負が好きな方ならいいですが、勝ちたいので
あれば極力リスクは下げるべき。

大当たり回数が見れないデータランプは今のところ
見たところがありませんので、当分大丈夫でしょうが。



もうひとつ注意!

できれば前日の閉店間際の大当たり回数を確認して
翌朝同じ台を確認してください。

ごく希ですが、大当たり回数が増えている場合があります。

考えられることは、大きく分けて4つ。


1.釘師、店員が試し打ちをした。


釘師や店員が設定の際に試し打ちをした場合回転数が上がります。

その際に当たりを引いてしまえば、当たり回数は
増えますが極端には上がりません。


2.閉店後、店員が遊んで打った。


まぁ、ありえませんね ^^;


3.見えてはいけないものが、成仏できずに打っていた。


お祓いが必要です。

怖い話ですがこんな事はありえませんね。

勝手に電気がついたり、ピアノの音が聞こえたりする
なんてことは、よく聞きますが、閉店後のホールで台が
勝手にフィーバーしているなんて話は聞いたことがありません。

あれば友達になりたいものです(笑)


そして、それ以上に怖いもの。

それは・・・


4.ホール側による偽装


閉店後、ホール側が大当たりを多く見せる為にパネルを操作します。

実際店員にも話を聞きましたが、店長の指示で操作するそうです。

パネル偽装は違法ではないので、ホール側を責めるわけにはいきませんが、そのホールは信用できないですよね。

ホールの信用調査も兼ねて確認してみてください。



次に重要なのは釘。

データパネルの説明の際、「釘は関係ない」と豪語していましたが、
データパネルが封印された以上、釘が重要になります。

釘とは簡単にいえば入賞率になりますが、当然多く入賞
すれば当たりまでの投資は少なくなる。

道釘や命釘など、重要な釘はいくつかあり、少し難しく考えて
しまいそうだけど、簡単にいえば、1,000円で20発以上の
入賞率を確保したいところ。

なかなかそこまでの優秀台を探すのは難しいが
1,000円で10発以下というクソ台はやめましょう。


はい、最後に。

3.シマの角1 角2

です。

以前“朝イチ”について話した時に少しふれたが、
シマの角1 角2を狙う。

よく「シマの角1 角2は出やすい」という噂も
パチンコファンなら1度は聞いた事があると思うが、

この場所は勝つ為にとって戦略的にも重要と言える。

噂通り「出る」ということではなく


その噂を信じて客がよく回すから重要ということ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

角1 角2という場所は、稼働率的にも一番高い。

高いという事はそれだけ良く回されている。

すなわち・・・・


狙いやすいということ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

回っていない台を選ぶよりも、回っている台を選ぶ方が
狙いやすいのは当然。

朝イチなどすぐに台を選ばなければ行けない状態で、
スピードを求められる場合は、

角1 角2で1シマに4台。1/4で選ぶ。

台選びをする際に注意が必要なのは、迷いすぎないこと。

初めはパネルを見ていろいろ検索するが、
迷いすぎると勝手な憶測になりそれが必然と
希望になり最後には「たぶん出るだろう」という
勘になってしまいます。

勘になっては意味がないですね。

いや、正確に言えば。


勘やフィーリングは「最も」重要だけど、同じ勘でも、
“根拠のない勘”は意味がない。


です。

その迷いを払拭する為に4台に初めから絞る。

何百台の台から選ぶよりも4台から選ぶ方が迷いは
少ないし、集中して台を選ぶことができる。

以上が当たり間データが見れない場合の台の選定方法です。

是非、参考にしてください。


posted by 裏プロ at 00:21| Comment(0) | データランプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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